TANEYAとは

TANEYAとは、愛知県春日井市のJR勝川駅前にある勝川大弘法通り商店街で、空き店舗となっていた築80年の古民家をリノベーションし、若手の経営者がシェアしてそれぞれの事業を行うまち起業シェア店舗です。

シェア店舗は、空き店舗などを再利用しながら入居店が経済的に自立できる方法を模索するもので、各店がそれぞれ支払える範囲の家賃が設定され、その家賃で改装費を賄う。東京や北九州市ではこうした形態の店があるが、東海地方では初のシェア店舗となっております。

TANEYAという名前の由来は、以前この店舗が種苗店であったことと、出店者の成長という願いも込めて名付けられた。

2014年1月よりスタートし現在、カフェ、はんこ販売、英会話教室、ヨガ教室、システム開発の5社が入居中。
taneya taneya2
住所:愛知県春日井市旭町1丁目11(勝川大弘法通り商店街内)
※駐車場はございませんので、周辺のパーキングをご利用ください

沿革

2015年04月 1周年記念シンポジウム開催
2015年02月 TANEYAの情報誌「TANEYAのたね」創刊
2014年01月 TANEYAオープン
2013年10月 入居者決定
2013年08月 内覧会実施

運営会社

勝川商業開発株式会社

設立年月日 平成7年3月28日
代表取締役 水野 隆
会社所在地 〒486-0945 春日井市勝川町7丁目37番地ネクシティパレッタ2F
             株式会社まちづくり勝川内

[設立経緯]
勝川駅前通商店街内の不良物件取得のため、商店街の有志8名で設立
(当初資本金2千万円、その後出資者1名追加および増資により現在資本金5100万円)

[事業目的]
1)商店街整備等都市開発事業に関する調査、企画及び実施
2)商業者の事業開拓および経営合理化のためのコンサル業務
3)不動産賃貸及び不動産管理業務 他